家族で楽しむ週末映画、
今回は、ストレスフリーで楽しめる『パピヨン』を紹介します‼
個人的オススメ度 90%
あまり深く考えずに観られて、
ハラハラからのホッと一息。
途中「まさか!」な人物の裏切りあり。
それでも突き進むパピヨンの強さに学ぶコトもあり。。。

単純に面白かったです!
後味爽快‼スーパードライ‼🍺的スッキリ感👍
お子さまOK??
冒頭はパピヨンと恋人との少しだけロマンチックなシーンがあります。
中盤は仲間の1人が脱獄のために自らの身体をおとりにするシーンがあります。
描写はそこまで激しくないのでそれほど気にならないとは思いますが、
脱獄に失敗した囚人が処刑されたりのシーンもあるので小学生は少ししんどいかな。
中学生以上だと見やすいと思います。
作品概要
製作年:2017年
上映時間:133分
主なキャスト:チャーリー・ハナム、ラミ・マレック
スカパー!〈1931年、パリ〉「狂乱の時代」の終焉。
引用元:映画「パピヨン」公式サイト
胸に蝶の刺青を入れていることから “パピヨン”と呼ばれた男は、無実の罪で終身刑を言い渡され、フランス領ギアナの悪魔島に送られる。
周囲を海に囲まれた、この島は脱出不可能な場所として知られ、囚人達は人権をはく奪され、過酷な強制労働を科せられていた。
絶望と死が支配する場所で、自由と希望を求めて足掻くパピヨンは、志を同じくする紙幣偽造の天才ドガと出会い、やがて二人は奇妙な友情で結ばれてゆく…。

ポイント
パピヨン役チャーリー・ハナムのイケメンっぷり(鍛えられた肉体がたまらん!)
冒頭の普通にカッコいいチャーリー・ハナムもステキです!
でも、囚人になり汗と泥で汚れまくった筋肉を酷使するチャーリー・ハナム、
それもめちゃくちゃカッコいいです!
寡黙で筋肉質なイケメンにキュンキュン❤︎

最近、映画で女性ホルモン補充しています❤
無実の罪での島流し、、、(「他人事ひとごと」と、思うアナタが次のカモ?)
そもそもパピヨンがなぜ捕まったのかというと、はめられたんです。
しかも割と近くの人間に。
冤罪です。
長く生きてると
大なり小なり一度くらい濡れ衣を着せられることがあるんじゃないかなー
と思います。
しゃーないですよね。
人間ですもの。
油断してるとハメられます。
考えてみると身近にもハメられる危険性なんてフツーにあります。
やってもいないのに痴漢とか、
空港で荷物を預かったらイケナイ物が入っていたとか、、、

そう。
ワタシもアナタも、他人事じゃないカモです。
実話ベースの脱獄劇
この話、実話ベースなんです。
冤罪によって人生を狂わされ、何度も脱獄に失敗した原作者のアンリ・シャリエール。
彼は何人もの囚人と出会います。
その中で芽生えたドガとの奇妙な友情。
初めはお互いに利害の一致だけで結ばれていた二人の関係が、
お互いの命を助け合っていく中で少しずつ変化していきます。
その微妙な友情の変化も注目してみてください。

原作者のアンリ・シャリエールは、
この経験で得た友情の記憶や冤罪の事実を世に知らしめるために、
自分の体験を本にしたという事です。
【映画「パピヨン」からの学び】執念は不可能を可能にする!
劇中で、パピヨンは何度も脱獄に失敗します。
それでも諦めず再び挑戦します。
その挑戦は命を賭けたもの。
命を賭けて挑み続ける原動力は何なのか。
自分の帰りを待っているであろう婚約者か、
それともただ過去の自由を取り戻したい一心か。
どちらにしてもその執念ってスゴいです。
狂気とも見えるパピヨンの執念!
もちろん映像も見ごたえがありますが、
「脱獄」「友情」をテーマとした
このダイナミックな原作(ストーリー)があってこそだと感じました。
今回、「パピヨン」で学んだのは
何事も不可能なんてないってこと。
諦めない執念があり突き進んでいけば、
可能にできる確率は0じゃない。
闘病ブログを見ると思うこと。
「克服は無理です」
って言われた病気でも、
諦めないことで、
医者の余命宣告を覆している事実はいくつもあります。
自分の可能性を信じる力
そして執念が
自分の人生に大きく影響していくんだと感じました。
私も、人生の大事な場面では諦めない執念を持とう!

気持ちをスッキリしたい時や、
心を強く持ちたい時に観たい作品です♪


